ななころび

   幸せのお裾分け

周りに鬱病の方がいる人に知ってほしいこと。そして報告。

あ!!

「記事がバズって驚きの成果報酬記事がバズって驚きの成果報酬」[モデル:藤沢篤]のフリー写真素材を拡大

9日朝起きると、今月のPVが1000を越えてました。本格的に始めたのが3月からでしたので、嬉しいです。ありがとうございます。

ちなみにロゴも考えて変えています。こんな感じです。

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ななころび

が好きですが、今回はピンクでまとめてみました。

 

ということで、16人に1人が鬱病を経験されされているのをご存知でしたでしょうか。

 

今回は鬱病を経験されていない方に向けた、知ってほしいこと

お伝えできればと思います。今回の背景にあるのは学校・会社あらゆるところで悩んでいる方がいることを知ってほしいからです。何か支援をして欲しいとは言いません。知ってほしいのです。知ってその時になって考えてほしいのです。

 

鬱病はどんな症状なの?

ざっくり言うと、人間としての当たり前のことが出来なくなります。

こころ(気持ち)と体(体調)がおかしくなって普通の生活が困難になっている状態です。

                          心(気持ち)
抑うつ気分 「ゆううつ」、「悲しい」、「希望がない」、「気落ちする・落ち込む」
不安・あせり ミスや間違いが頭の中で一杯になる状態
遠くへ行きたい・消えてしまいたい 今この場から逃げ出したい状態
興味または喜びの喪失 喜怒哀楽が無くなり、常に辛い状態
意欲の低下・おっくう感 やる気が起きず、何もできなくなる状態
自分を責める 全て自分のせいだと思う状態
会話や本などの内容が頭に入ってこない

集中できず、理解が出来ない状態

このような気持ちの状態が毎日続きます。全て起こるわけではなく、1つもしくは複数の症状が起きます。僕の場合は全て当てはまりました。※赤文字は私が特にひどかった症状です。

 

次は体(体調)を見ていきます。

                     体(体調)

睡眠障害

 毎日寝れない状態が続く状態

食欲の減退

 食べ物をためたいという意欲がなくなる状態

疲労感・倦怠感

 疲れが抜けず、疲労感を感じている状態

動悸・息苦しさ・口が渇くなど

 常に動悸などが起こっている状態

からだの重さや痛み

 なにか重いものを持っている体の状態

うつ病にともなう「からだの痛み」

 頭が痛い・重い、首筋や肩がこる、背中や胸が痛い、
関節が痛い

うつ病にともなう「からだの痛み」の影響

 ふだんなにげない動作に痛みを伴います。

うつ病と「からだの痛み」との関連とは?

 少なくとも体のどこか一カ所が痛い”という状態

 

これも複数の症状を持っていると思われます。僕は「動悸」以外は全てありました。

細かく書くと結構大変ですが、ある程度この症状にまとめるんじゃないかと思います。

 

いつまでに治るのか?

正直わからないというのが医者の答えでした。

それは人により症状の程度や状況が違うため1年の人もいれば、10年の人もいます。

僕はもうすぐ1年が立ちますが、完璧に治っていません。体が全開!とは思えない状態です。眠いです。やる気がすぐ無くなります。動けないときもあります。疲れやすいです。書いたらきりがありませんが、少しづつ治していくのが大切です。長い目で見てほしいです。今週末の1日はベットから動けずにいました。

 

 周りに鬱病の方がいたらどうしますか?

家族・友人・同僚などでメンタルの病気になった方がいたらどうしますか?

うつ病治療において難しいのは、周囲がうつ病の患者さんのためと思って起こす行動や

発言が、患者さん本人にとって精神的負担を強いる時もあるという点です。

これは正直相手にしかわからないと思います。僕の場合、彼女と同棲をしていたため、病院に来てもらいました(それからの対応が変わったかと思えば。。。より厳しくありました笑)

 

僕が鬱病と診断されてしたこと

自分がメンタルの病気になるとは思いませんでした。

なのでネットで調べて、どんな病気かを洗い出しをしました。

あと、本屋で関係のある本を買い勉強をしました。鬱になる前から少し気になっていた本でした(毎月歴史・化学・自己啓発・能力開発系の本を4~5冊買っているくらい本を読むのが好きです。)

 

 

うつぬけは著名人が鬱になった状況をおもしろおかしく書いてます。それぞれの鬱との付き合い方が漫画になっています。私は大人になって「鬱」になることは恥ずかしい事だと思っていました。この本を読んで、実はそうでも無いことを知りました。様々な方が、鬱を経験し、克服するためのノウハウや、考え方が書いてあります。寧ろ、身近な存在として捉えることで、前向きに捉えることが出来ました。

是非機会があれば読んでください。

 

 

これも買いました。こっちは少し闇が深いですが、悩んでいて前に踏み出せないという女性が僕とリンクしていました。続編も出ていて少しづつ前に向いて行きているヒロインが自分と重なりました。健常者にはわからないことも多いと思います。それでもこんな状態になるんだということを知ってほしくてこちらもご紹介させていただきました。

 

この本からは1人じゃないことを知りました。そして1人でもがいている人たちがいることを知りました。見えない病気です。でも周りの迷惑をかけることが多い病気です。知らず知らず孤立してしまうこともあるでしょう。

 

最後に

鬱病と診断される直前、僕は1人孤立してました。最後に勇気を振り絞って助けを呼んだ時、何をいっていいのかわからず、泣き出すだけしか出来ませんでした。電車の中で無表情で泣き出し、わけが分からなかったです南武線立川行きの電車であるOLさんティッシュをいただきました。ありがとうございます。)

目に見えないから知ってほしくて記事にしました。是非鬱病について知ってほしいという思いから身近で揃えられる本を紹介しました。

 

 僕は本を読むのが趣味になるほど好きです。これは鬱病を経験してから更に大切にするようになりました。それは自分の未熟さを知り、人間的・社会的ににも成長したいと思ったからです。鬱も経験していて、器の広い人間になりたいです。いやなります。

 

こちら今後加筆して行こうと思います。

 

 

 

 


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