ななころび

   幸せのお裾分け

あなたの気持ちを【色】で判断!?

Q, この写真をみて好きな色を選んでください。

今の気分、気になる色、どう選んでも構いません。

 

皆さんは何色を選びましたか?

 

僕は今日はなぜかオレンジでした。普段は青系が好きなんですけどね!

 

今日は心理学に基づいた色についてお話が出来ればと思います。

耳慣れない言葉だとは思いますが僕はカラーボトルセラピスト】【カラーセラピスト】の資格を持っています。※2つとも民間資格のものです。

他にも【グルーデコアクセサリ】パワーストーンセラピスト】「マインドブロックバスター」なども取得しました。

スピリチュアルの世界の人!?と思われるかも知れませんが、親の周りにそういった人たちが多くて昔から馴染みはあった程度です。

 

休職中、実家に帰る期間があり、時間がありました。これからの人生を生きる上で何か武器が欲しくて学びました。お陰でいろんな人や経験ができました。

 

下は家中探して見つかった認定書です。こんな感じです!※【カラーセラピスト】の認定書は実家にあります笑

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イリスカラーセラピスト養成スクール

 

 

みなさんが何気なく選んだ【色】は、もしかしたら、深い意味があるのかも知れません。

 

洋服にを取り入れると自然と気合が入ったりの洋服を切ると落ち着いたりする時もあると思います。そんな感じのお話です!

 

 

「赤いポインセチアと女性赤いポインセチアと女性」のフリー写真素材を拡大

 

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色で、リーダータイプの人に好まれる色です。

また、気合を入れる時・元気がほしい時・自信を取り戻したい時・自分をアピールしたい時など、エネルギーが満ち溢れているか補給したい時に赤を選ぶ傾向にあります。

 

一方で、赤には「怒り・攻撃的」といったネガティブなイメージもあります。怒りや攻撃性も強いエネルギーのひとつ。活力や情熱と同じ強いエネルギーが、ネガティブな表れ方をしたものです。なので、怒りっぽくなったり、人に当たりっぽくなることもあります。

 

赤に囲まれた部屋では体感温度が2~3℃上がるという実験結果も報告されています。これは赤の光が「交感神経」を刺激し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられています。

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橙(オレンジ)は赤と黄色が混ざった色で、太陽や炎のような陽気であたたかい高揚感を表す色です。橙が好きな人は、陽気で人付き合いがよく社交的なタイプが多いです。さびしがり屋やお人好しが多いのも特徴です。 


橙色には胃腸を刺激し食欲を促す効果があるので、食欲がない日が続くなら食卓に橙を取り入れるといいでしょう。キッチンや食卓に橙の色があると、料理も食事も楽しくなります。

 
橙のやさしくてあたたかい光は、恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除く効果があります。心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、橙の光を見れば、心身のバランスを整えることができるでしょう。 


なにか不安、、、、仕事かなぁ。。笑  ななころび 

「山でテント泊(ひとりぼっちの旅)山でテント泊(ひとりぼっちの旅)」のフリー写真素材を拡大

太陽の光にもっとも近い色で、古代のエジプトやマヤ文明では太陽を表す色として崇拝されてきました。黄色は明るい太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す色です。 


心理学的には、強い希望を抱いているときに鮮やかな黄色が気になる傾向があります。また希望をかなえるために乗り越えなけらばならないハードルがあるとき、黄色+青や黒という高コントラストな配色を好む傾向があります。 


黄色は左脳を刺激し知性を高める色です。理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消します。人前で話すのが苦手な人でも、黄色を使うと頭の回転が速くなり会話をスムーズに運ぶことができるようになります。 


黄色はとても目立つ色で、危険を表すサインとして使われています。自然界ならトラやハチの縞模様、踏切や工事・立ち入り禁止の看板のように黄色+黒は危険を表しているものが多いです。 


また、自己アピールの強い人は黄色を好む傾向があります。自分の方を向いてほしい=甘えの気持ちが強いときに黄色が気になります。黄色は赤と並んで子どもが最も好む色です。 


「白駒(しらこま)の原生林白駒(しらこま)の原生林」のフリー写真素材を拡大

暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色です。物理的にも人が見える色(可視光)の真ん中あたりに位置し、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。また刺激の少ない緑は、見る人に安心感を与え、落着きと安らぎをもたらす効果があります。 


緑は自然や平和をイメージさせ、自然がもつ癒しの効果をもたらします。またスクスク伸びる草木のように、健康と成長をイメージさせる色です。 


緑は刺激の少ない色で、積極的で活発な人には好まれない傾向があります。「保守的・受動的・マイペース」といった補色の赤とは正反対のイメージももつ色です。 
 

圧倒的なつららの大きなしがっこ(秋田小安峡) 

 


青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。これは青の光が「副交感神経」を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなるためと考えられます。

 

青は心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助けるので、単純作業や頭脳労働の場所で使うと効果的です。集中力を乱さず、冷静な判断力で、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう。青には「クール・爽やか・信頼感」といったイメージがあるので、企業のWebデザインでよく使われます。

 

白との相性がよく、水や青空のようなクリアな透明感を表すことができます。また、誠実さを感じさせる色なので、人とのコミュニケーション、特に1対1のコミュニケーションをスムーズにする効果があります。 


デートの時は爽やかな印象を持ってもらうためにまずは青と取り入れましょうというお話はここから来ています! 


 「室蘭測量山のシルエット室蘭測量山のシルエット」のフリー写真素材を拡大

赤と青のように、ぶつかり合う2つの心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫色が心のバランスを整えてくれます。紫はよく欲求不満の色とか病的な色と言われます。しかし本当は心身のバランスを整える癒しの色です。心身が疲れてしまったときに紫の癒しを欲しているのです。

紫はスピリチュアリティを象徴し、セラピストやヒーラーが好む色でもあります。遠い昔から宗教色として尊ばれてきた色で、自分の潜在能力に気づかせてくれる光でもあります。紫は深い瞑想に導き、潜在能力を引き出す色なので、精神を集中に活用出来ます。

 

最後に

皆さんはなにいろでしたか?

色には心理学で学ぶほど深く自分・周りに影響を及ぼすものです。

僕もこれから心理学に興味を持ち始めました。今年は国家資格を勉強しようと思ったきっかけです。