ななころび

   幸せのお裾分け

600本映画を観てきた僕がオススメする至極の5作品。Filmarksアプリ編

こんにちは。ななころびです。

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アプリ「FILMARKS」

 ※僕が使っている映画のアプリです。B級映画もよく見ている為、1000作品以上は観ています

 

学生時代に近くのTSUTAYAで映画を借りまくった時期があります。

大学にも行く必要がなく、バイトも入っていない日は、借りていた映画を一日中見ては物思いにふけていた気がします。

 

映画だけではなく「GLEE」「ゲーム・オブ・スローンズ」「HEROES」「ウォーキング・デッド」・・・・とかも借りていました。今度ドラマもまとめますね!笑

 

ど定番ではない映画

 

 

今日は僕が観たなかで良かったと思う洋画映画を「FILMARKS」というアプリに登録している中から5作品セレクトします。

 

 

 

her/世界でひとつの彼女

 

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人工知能型OSの“サマンサ”(スカーレット・ヨハンソン)との出会いが彼を変えていく。出会うといっても実体をもたない彼女は、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”でしかない。けれど“彼女”は、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバー。イヤホンで、誰と一緒にいるより自然に、幸せに感じるようになる。仕事中相談をしたり、夜寝る前にささいな会話をして笑いあったり、携帯のなかに“彼女”を持ち出して外出したり旅行をしたり・・・。やがて二人は恋に落ちるが――。

https://filmarks.com/movies/55484

 

2014年。まだAI技術が発展していない時に観た映画です。

作品全体の温かみがある色彩が気持ちを不安定にさせたり、落ち着かせたりします。

学生時代に観た映画です。リアルに怖いと思いました。数年後。もしかしたら、

SIRIに変わるAIがでてきて、彼女(AI)を好きになる人が出てくるのかも知れません。

まだAIという技術がメジャーになっていないのに、それを見越したかのように、

出てきた映画です。

 

全米が泣いた!」「全米が驚愕した!」とかよりも、マイナーな映画が僕は好きで、大きい映画館より「小さな映画館」で観ることが出来る聞いたことない「映画」が好きです。

 

博士と彼女のセオリー

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1963年、ケンブリッジ大学理論物理学を研究するスティーヴン・ホーキングは、中世詩を学ぶジェーンと恋に落ちる。やがて、スティーヴンは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症、余命2年と宣告されながらも、妻となったジェーンと家庭を作り、子育てをし、そして、自分が生かされている意味を全うしようとする。

ホーキング博士の人生を描いた作品です。皆さんは彼がどんな人生を送っていたのかご存知な方は少ないのではないでしょうか。

映画のような波乱に満ちた人生を、それでも、生きようとする姿が描かれています。エディ・レッドメインの惹きつける演技に必見です。ラストシーン。二人の出した答えが胸に残ります。この映画を見た後、奥さんが気になり、調べてしまいました。

 

はじまりのうた「BEING AGAIN」

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製作した曲が映画に採用された恋人のデイヴとともにイギリスからニューヨークへやってきたシンガーソングライターのグレタだったが、デイヴの浮気により彼と別れて、友人のスティーヴを頼る。スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げる。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目に留まる。

MAROON5のアダムが初出演しています。リアルでもモテモテなアダムですが、

映画でも健在です笑。羨ましいです。音楽がすばらしく心地よいです。

映画の音楽を通じて前を向かせてくれる映画です。

大人になって1つのイヤホンを片方ずつ分けて音楽を聞きながらのデートなんて最高ですよね。ここ数年の映画で1番好きな映画の1つです。

きっとうまくいく

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近年のインド映画がすごいって言う話は聞きませんか?その端崖になった映画の1つです。

インドは嫌だ!古いのは嫌だ!という方もいるかも知れませんが、これはその価値観をぶっ壊しますよ。保証します。

シリアスなテーマを扱っていますが、インド特有の陽気さや歌が上手くマッチしています。3時間の長編の映画ですが、数々の伏線が見事に回収させていくので、最後はスッキリして終わることが出来ます。

LIFE!

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地味で冴えない、おまけに妄想癖がある主人公ウォルターが、自分自身という殻を破って現実へと飛び出していくという過程が実に劇的に描かれた作品です。

 

大人になると自分が人生の主人公だと忘れる人は多いのではないでしょうか。僕はそうでした。この映画の主人公も同じように、やらされ仕事に疲れ、本当は◯◯なのに、と思って過ごしています。そんな日常は自分で変えられるんだよ。というメッセ-ジが強く込められた作品です。

 

映像は非常に綺麗で、壮大な自然に圧倒されるばかりでした。一歩踏み出す勇気があればなあ…と思いながらの鑑賞でしたが、ラストシーンにぐっときました。どんなに冴えない日常であっても、角度を変えて見れば素晴らしいものに変わるのだと気付かされました…。人生に疲れた時、もう一度観たい映画です。

最後に

ちょっと定番な作品とは違った角度で攻めたくて今回セレクトしてみました。最近は映画観てないな。と感じていたので、時間を作ってもう一度観てみたいです。アニメ・ドラマ・邦画とかもやってみようかと思います笑

 

今日もありがとうございました。