ななころび

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メンタルやられると2年はかかる!?

ちょうど1年前に「鬱病」だと診断されまた。f:id:yyusukekun:20180320072747j:image

メンタルの不調がこんなにも人生を大きく変え、今も影響し、治るまで時間がかかるも病気だとは思いませんでした。多分ブログを書こうとも思ってもみなかったことだろろうと思います。

 

yyusukekun.hatenablog.com

 

再発も多いことも気になります。人の人生を大きく変えるものだと

実感していて、もう二度と経験したくないものです。だから書き綴ります。

少しでも大変だということをわかってほしいです。

 

今日は、鬱病の発症から回復までの道程に関して、まとめます。

 

急性期(診断される前後ヶ月~3ヶ月程度)

いつからというのが曖昧ですが、基本薬を服用するところから始まります。

ここは人によって半年~1年とか時間がかかる方もいるようです。

最初は少量の薬を服用しながら、副作用を抑えつつ、様子を見て増量することになります。体を休めることが前提です。休職や時短などで休むことに専念することが求められます。

 

私の場合、1ヶ月の引き継ぎがありましたが、本当に辛かったです。

休んだほうが良いと個人的に思います。

 

 

回復期(4ヶ月~6ヶ月程度)

調子が良い日。悪化する日といったように症状が波のように上下しながら薬によってその波を徐々に小さくしていく次期です。調子が良い日が続くと「もう治った」と思いがちですが、すぐに悪化し凹みます。そのため、意識的に完全に治るには時間がかかると思うことも大切です。焦らないことが1番です。またこの時期は薬をやめがちです。副作用の方が強く感じるケースもありますが、基本的には飲み続けることがベターです。

ここでは出来ることから無理のないように過ごします。少しづつリハビリをすることで、社会復帰を目指していきましょう。くれぐれも無理のないように徐々に行うのが大切です。

 

 

再発予防期(1~2年程度)

症状もダイブ収まり、社会復帰を果たして仕事もこなせるようになった段階です。

安定もしているので、薬とはおさらばだと思いたいですが、まだ良くないです。

再発の危険性が大きくある病気のため(数年で50%以上が再度休職しています)

引き続き薬を服用しながら体調管理を行うことが良いです。

 

僕は今この段階で、薬は夜だけにとどめ、仕事に励んでいます。薬をへらすと、

人によって副作用に悩まされる方もいます。徐々に時間をかけて減らしていくことが大切です。。。。と書いてはいますが、僕はどっかり減らしてしまい、2ヶ月以上長く立てませんでした笑。 今は大丈夫です。

 

終わりに

メンタルの不調は一度経験すると、数年は覚悟していてください。

上司のかたも、人生を大きく変えたということを認識してもらいたいです。

お金も時間もかかります。

 

僕も将来を考えた時、今は自分の当たり前の健康を取り戻すことを第一に考えました。

自分の行いの結果でもあり、苦渋の選択ですが、正社員から「契約社員」にして

時短で仕事をすることを決めました。新卒のときよりも十分ではない待遇です。

 

第一は健康。これを取り戻すため、仕方ないと腹をくくり覚悟しています。

将来振り返った時、あの時があったから今があるとか思えるようになるんじゃないかなと思います笑。

絶対治す。そして周りを幸せにすて自分も幸せになる。心が叫んでます。